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みんなで熊本の未来をつくる会
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Policy

政策

私たちが熊本で実現したいことです。

政策 01

成長戦略

成長する熊本市。人口を増やし、県民所得も上げる。

  • 少子化対応:第一子より保育料無償化、保育サービスの充実により、出生数を上げる。流入人口が増える。首都圏などからの移住も促進する。各段階での若者の定着支援により人口を増やす。少子化対策に明確に成功しているところは少ないが、足掻かなければいけないところなので、住民の意識調査をし、全世界的な研究や事例を調べ、きめ細やかに対応する。
  • 熊本市の産業構造を変化させる。市長自らトップセールスとなり高付加価値な企業の誘致を実施。
  • 企業価値向上プログラム。現在の中小企業支援では、最終成果物指標として市内総生産を2031年に3兆930億円と置いているが、その下の検証指標が支援件数、相談件数などになっている。もっと付加価値の上昇を図る指標などを目指す必要がある。

政策 02

暮らしに寄り添う

市民の皆さんのお困りごとに徹底的に寄り添う。信頼できる行政。

  • 交通渋滞への対応
  • 子育て環境をよりよくする。産後サービスの充実。学童保育の拡充。家事育児を主に行っている保護者への支援。
  • 不登校への対応。子供の居場所作りや寄り添い支援。学習機会の確保。
  • いじめ対策(専門的な第三者の介入など)
  • 市民の手続きなどの簡素化を進める
  • 高齢者福祉。介護サービスや移動手段の充実。地域の支え合いを増やす仕組み。

政策 03

市民と共に未来をつくる

徹底的な情報公開と、「双方向」の対話。市民の知恵を取り入れて、変化に強い行政を作る。

  • 市政ダッシュボード
  • プッシュ型情報提供(市政の情報を増やす)
  • AIなども活用し、広く頂いたご意見を集約して見える化する。
  • いただいたご意見に必ず回答する仕組み作り。

政策 04

震災復興

熊本地震被災者の生活再建が最重要。そして、災害に強い街。必ずくる大災害に備える。

  • まずは、被災者の生活再建が最優先。特に、被害の大きかった南区などへの重点支援。震災復興は当然に引き継ぐ。
  • 今回の地震の事例を徹底的に分析して、反省点を今後に活かし、仕組みづくりをする。
  • 日奈久断層地震、南海トラフ地震が起きたら、熊本市は助ける側に回ることになる。

政策 05

市庁舎建替え問題

建替えないことを前提として見直す。

財政の事を考えると、一番費用の掛からない選択が必要。

政策 06

交通渋滞

現在の4方向の方針は引き継ぎつつ、スピーディに進め、市民の意見を積極的に取り入れる。

大西市政では、①道路をつくる・改良する、②交差点を改善する、③車から公共交通へ移す、④出勤時間など需要そのものをずらす、という4方向で進めていて、その方針は合理性があるので引継ぎます。①の道路計画については、見直しもするかもしれません。

②、③、④については、スピーディに進めるとともに、こちらも、市民に情報を取ってもらいやすくする方法を考えます。そして、双方向コミュニケーションのできる仕組みを構築し、市民の意見を積極的に取り入れます。

1案として、渋滞ワースト50交差点のAI・スマート化を進める。